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Espresso

イタリアのエスプレッソ専用にブレンドした豆を使用。

ご注文頂いてからその場で挽き立てをお出しします。

アフォガート。バニラビーンズがふんだんに使われた濃厚なジェラートに、熱々のエスプレッソをとろりとかけました。バニラの甘みとエスプレッソの苦みが絶品です。

カフェモカ。しっかりとしたボディのコクのあるほろ苦エスプレッソにチョコレート。ミルクとクリームたっぷりのカフェモカ。本格エスプレッソの香りをお楽しみください。

キャラメルマキアート。エスプレッソに、キャラメル、バニラが香る上品なドリンク。こちらもクリームたっぷりでご提供いたします。人気メニューのひとつです。

 



 

~ エスプレッソについて ~

イタリアで飲まれますが、ドリップ式と違い機械で圧力をかけて急速に抽出するコーヒーです。

抽出はじめはトロッと、濃厚なコーヒーが抽出されます。

エスプレッソは30cc程度が一般的。

香りコクを楽しみ、3口くらいで飲み干します。

~ おいしいエスプレッソの要素 ~

たくさんの要素がある中のひとつです。

・・・クレマ・・・

表面に浮かぶきめ細かい泡。

よい泡とされるのは、タイガースキン(タイガーの縞のような模様)が出る。

砂糖をのせても沈みにくい。

・・・アロマ・・・

飲む前に立ち上がる香り。

軽い酸味臭とふくよかな香り。

・・・ボディ・・・

苦みの中にある、深みのある濃厚なコク。

イタリアの本来の飲み方は、砂糖をたっぷり入れ、濃厚なチョコレートのようなテイストを楽しみます。ただ深煎りして苦いだけのものではなく、骨太のボディが表現されているかも大切です

~ 豆について ~

コーヒー豆は大きく分けると、アラビカ種とロブスタ種があります。

アラビカ種は、栽培の扱いが難しいが香りも華やかで風味も良い豆です。

ロブスタ種は苦く、単体ではあまり繊細ではありません。

それゆえ日本ではコーヒーといえばアラビカ種100%が主流になってます。

ところがエスプレッソに使用する豆には、このロブスタ種が大きな役割を果たしてくれます。

イタリアでは、いかに美味しいエスプレッソを抽出できるか、ブレンダーといわれるブレンド職人がそのアラビカ種、ロブスタ種の絶妙な配合を見出します。

それにより質の良い「クレマ」「アロマ」「ボディ」が作り出されます。

ドリップ用の豆を深入りしてエスプレッソに使用しているものもございますが、パルコではエスプレッソ用にブレンドした豆を選び、お客様にご提供しております。